オレは彼女に会いにいつもの店へ行く

「いらっしゃいませー・・あ、カカシ!!」

「よぉ、









Only you












彼女はここ、一楽で働いている。バイトだ。

「また来てくれたんだ、嬉しいな♪」

「ああ、ここのラーメンは絶品だからな♪」

ホントはウソ。まぁ、確かにここのラーメンは美味いけど。

「ふふ、そうよね!私もそう思う!」

ホントは彼女に会いに来たんだ。






彼女はオレのモノ。
















・・・・にこれからする予定;;








「いつも任務で大変でしょう?今日は私が奢るよ!」

「いや、いいよ。任務のアトにここに来て、 の顔見るだけで疲れがなくなっていくんだ。
  に疲れを癒してもらってる上に奢ってもらうなんてことできないよ」

オレはそう言い終えて彼女に向かって微笑む。



いい加減気付けよv




「カカシ、いつもそう言って女の子を口説いてるんでしょ?」



鈍い・・・・



じゃあ・・・



「そりゃあ口説くけどさ、オレはホントに好きになったヤツしか口説かないよ?」





「え?」



彼女はきょとんとする。
動きが止まった。

みるみるうちに顔が赤くなっていく。

ようやく気付いたらしい。
この鈍さは天然?それとも・・・







「私だって・・・カカシのこと好き」




気付いてたさ。
自惚れてたわけじゃないけど。



オレはカウンターに入って彼女を抱きしめた。





「いつも任務に出て行っちゃって・・・不安なの。
 死んでないよね?無事だよねって・・・いつも思ってるの」

「オレだって、は可愛いから他の男に取られてないか不安だよ」

そう言って彼女に口づける。





ようやく手に入れた




オレだけの・・・









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